小さいうちからスポーツを頑張って、親子共々成長するのは精神的にも肉体的にも強くなるので、積極的にしたいものです。
親は精神面の支えの他にも、栄養面でもサポートして子供たちがのびのびと活躍出来るようにしてあげましょう。

バランスの取れた食事を

最近、海外で活躍するアスリートが増えていますね。日本のスポーツレベルが世界と同レベルになってきている証拠でしょうか。
それと比例するかのように、小学生から本格的にスポーツをするジュニアアスリートも増えています。
小さいうちから鍛える事は、精神的にも肉体的にも成長するので、積極的に参加させたいものです。
ご飯
でも、育ち盛りの小学生、その分栄養にも気を配らなければいけません。そうでないと成長ホルモンが筋肉ばかりにいってしまい、身長が伸びなかったり体重が増えなったりしてしまいます。
なので、バランスの取れた食事がジュニアアスリートには必要なのです。

その中でも一番必要な栄養素は、炭水化物です。炭水化物は身体を動かすエネルギーを作る素になります。なので、三度の食事以外にも積極的に取り入れたい栄養素の一つです。
例えば、おやつにお餅を食べるとかおにぎりを食べるとか飽きないように工夫して食べましょう。
他にも、タンパク質や脂質、ビタミンにミネラル等も意識的に摂取する事で、スポーツをする身体を作り上げていくのです。

でも小学生ならスナック菓子や甘いお菓子も食べたいですよね。その場合には、ケーキよりお団子洋菓子系よりも和菓子系を選んで食べましょう。

ジュニアアスリートにおすすめの献立

そんなジュニアアスリートにおススメな献立は、その五大栄養素がバランス良く整った食事です。まずは、炭水化物の主食にタンパク質のおかず、それと野菜おかずに果物と乳製品。このジュニアアスリートに必要な五大栄養素を毎食取る事が、パフォーマンスの向上には欠かせません。

定食具体的に、炭水化物の主食には米、食パン、餅等があります。そして、タンパク質のおかずには肉類、魚、卵、納豆等が挙げられます。
特に納豆は栄養豊富で低カロリーなので、積極的に摂取したいですね。
肉類も色々ありますが、おススメは高タンパク低カロりーなささみです。ささみそのもの自体の味は淡泊なのですが、和・洋・中のどんな調味料にも合うので、料理もしやすくおススメです。
そして野菜は緑黄色野菜を中心に摂取して、プラスα旬の物を選ぶのが間違いないでしょう。
果物は意識して食べないと摂取が難しい食材ですが、朝ご飯時に100%のオレンジジュースを飲んだり、おやつに果物を食べたりすると簡単に毎日の食事に取り入れる事が出来ます。
ただし、バナナは手軽に食べれる果物ですが、身体を冷やす可能性があるので、注意して摂取して下さい。
乳製品は、ヨーグルトや牛乳、チーズ等を朝ご飯やおやつ時に食べるように心掛けて下さい。

基本的には、毎食五大栄養素を摂取する事が理想ですが、難しい場合には一日のトータルでバランス良く摂取出来ていれば大丈夫ですよ。